2005年07月08日

大好物を季節はずれに食すのが一番の贅沢?

焼酎高校の友人のグル友と久しぶりに食事に行った。IT系の仕事を結構している弁護士なのだが、懇意にしているセプテーニの経営陣を知っているとのことだ。世の中狭いから悪いことはできない

今回は鮨を食べに行くことになった。友人夫婦は大の鮨好きで、日本中の鮨を食べ歩いているそうだ。前回は奥様が子供の頃からの行きつけの久兵衛だったが、今回はつまみが面白い店とリクエストしてみた。連れて行ってもらったのが銀座の新交詢社ビルにできた逸喜優だった

この店は確かにいろいろとつまみがそろっている。岩がき、平貝の磯辺焼き、みる貝など貝類が生きがよく、美味。白身や光物もおいしくいただく。中でも一番感動したのがふぐの白子焼きこの時期にこんなおいしい白子焼きを食べれるなんて、もうこれだけで十分

本来ならその季節にしか食べれないはずの、しかも大好物をいただくことほどの贅沢があろうかもちろん、季節はずれのものは季節まっさかりのものよりも数段落ちるというご意見もあるかもしれないがこのふぐの白子焼きもそうだが、先週中国飯店でいただいた今年初めての上海蟹も、非常に感動した秋、冬には何度か食べるので有り難味が薄くなるのだが、この梅雨の時期に食べれること自体が、甘みが足りないことや身が小さいことを補って余りあるのではないだろうか

その後食べた鮨にも非常に満足したやはり何にしてもその道に詳しい人に聞くのが一番だ。鮨屋に行くときは今後も彼等に任せることにしよう

最近日本酒は次の日残るのでこの日も焼酎を飲んでいたのだが、酔っ払った友人が”焼酎好きなら嫁さんと鹿児帰る時に珍しいの送るよ”といってくれた。友人は次の日には忘れていたのだが奥さんが覚えていてくれて、送っていただいたのが写真の2本の焼酎確かにどちらも見た事がないし、1本が古酒でもう1本が原酒のようである。最近ワインと同じぐらい焼酎にもはまっているので非常にうれしい今度お客さんが来たときにでも飲んでみよう


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1. ふぐのカルパッチョ  [ ふぐを産地直送でお届け キングフーズ~海からの便りをお届けします ]   2005年12月01日 11:49
世間から出遅れた~!(>_

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