2005年07月05日

白人はカフェインが駄目、東洋人はアルコールに弱い!

アニア以前働いていた外資系の半導体会社のディレクター仲間から来日すると連絡があり、久しぶりに飲みにいった。社長の、米国本社とのパイプを強くするという方針で、日本に駐在することになった4人の白人系米国人の1人だ。仕事だけでなくプライベートでもよく遊んでいたので、仕事仲間ではなく、友人とお互い思っている。そうじゃないとお互い忙しいし、わざわざ会わないよね〜

仕事以外にも音楽とかバスケ(NBA)とかゴルフ(半分仕事か)とかワインとか、いろいろな共通の趣味があって話があったので、よく一緒にでかけたスポーツ以外(日本人の女の人はスポーツあまりしないからローラーブレードも二人でやってた)はカップル同士が多くなるのは、やはり外人だからか

この日は二人で日本料理を食べに行った。食事もおいしく、グラスシャンパン、芋焼酎につけた梅酒ロック2杯、芋焼酎ロック2杯と、いろいろたくさん飲んだ久しぶりで話も弾み、その後私の家に招いた。”もうお酒は十分だ”彼も同じ気持ちだろうと思っていたのだが、家に着いて”何を飲む”と聞くと”カフェイン以外”という言葉が返ってきた

この言葉で思い出した、白人は食後のコーヒーより食後酒なのだと昔家の前で花見をやって飲みすぎたことがあった。家に戻ってから”もうお酒はいいやっ”てことで中国茶を飲んだ。おいしくて皆何杯も飲んだ。次の日彼は真っ赤な目をしていた。中国茶のせいで全く寝れなかったそうだ酒は強いがお茶は駄目らしいその時気づいた白人(コケージアン)のほうが東洋人(オリエンタル)よりもお酒は強いだけど、カフェインに弱い夜コーヒーを飲むと眠れなくなるだから、健康のためもあるが、米国に行くとカフェインレスコーヒーが必ずおいてあるのか

そういうわけで中国茶やコーヒーは飲みたくないそうなので、二人ともワイン好きだし、セラーから写真の1990年ビンテージのアニアを取り出すことになったアニアは100%サンジョベーゼのスーパー・トスカーナ15年経過していてそろそろ飲み頃かと思っていたが、その通りスムースで水のように飲めて、アルコールを感じさせないテラスでかけた音楽はチルドアウト系、そよ風は気持ちよく、素晴らしいワインが目の前にある当然のように、さらにいろいろな話題で盛り上がり、家についたのは9時だったのが、気がついたら12時を廻っていた

日本酒も、ワインもいい酒は水に近く、癖がなく(といってももちろんいい酒はこくがあり、味に厚みがあるが)どんどん飲めてしまう。これが危ない、次の日にひどい目にあういつのまにかボトルは空いていて、私は次の日は二日酔いでした。彼は大丈夫だったそうです。

今度は私がやられました酒では白人に勝てません次回は私だけお茶にしよう

 


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