2005年05月02日

葉山マリーナでクルージングー海なしでは生きられない?−

Fianco先週末、今年初のクルージングに葉山マリーナへ行ってきたユーフォリーヨットクラブのメンバーだった医者の友人に、毎年誘っていただいている。お蔭様で大学時代からの海とのつきあいが今でも続いている写真がその船。ユーフォリーと違い、モータークルーザーだ。イギリス製の38フィートのきれいな船

葉山マリーナは子供の頃から縁がある。当時は宿泊施設を備えていたこのマリーナに、よく泊まりに行っていた。ツバメがいつも巣を作っていて、それがもの珍しく大騒ぎをしていたのを、今でもよく覚えている関西の割烹である浜作の支店があり、夕食をとりに東京から食事に出かけることも多かった。しっかりとしたつくり込みがなされ、出されるもの全てがおいしかったが、特にすっぽんの雑炊とじゅんさい入りの赤出汁がお目当てだった子供の頃からおいしいものには目がなかったし、子供っぽくないものが好きだったようだ大学の頃はドライブがてらよく立ち寄った。そして95年から2001年まではユーフォリー(Benetau Fast37)を置いていた

そして2000年ぐらいだったか、前述の友人がモータークルーザーを置き始め、2000年と2001年にはヨットクルーザーとモータークルーザーと両方に乗る事ができたユーフォリーを売却後はモータークルーザーのみだ

ヨットは操作が大変だ。熟練したクルーがやはり3人は欲しいところだ。3人そろわなくなりユーフォリーを売却することになったが、やはりヨットが恋しい特に波が小さいときに海面をすべっていく感覚と、肌で感じる微風はモータークルーザーでは味わえないものだユーフォリーを手放した後はこの風を感じたくて、車をカブリオレに乗り換えて現在に至っている

そうはいっても海に出られるだけでも素晴らしいストレスが自然と発散される何もさえぎるもののない海面を走り、日光を浴び、ビールを飲み、行きかうヨットや陸の景色を眺めているだけでも幸せだ

最近は癒されたく、滝や山にも惹かれるが、やはり海が好きだ学生時代は週の半分は海で過ごしていた引退した後には海の見える場所に住むのが夢だ夢の達成のために、仕事頑張ります


cornell5553 at 10:56│Comments(0)TrackBack(0)スポーツ日記 

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